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ARCH 401 Collective Housing
ARCH 401 集合住宅
概要
Pratt の集合住宅の設計スタジオです。収納壁と 15° 回転したグリッドから住宅を導き出しています。中間講評では図面 17 枚と、1/8 インチ縮尺で出力した断面模型を提出しました。
根拠

17中間講評に向けた一枚ものの最終図面
2026-10-26 · リリース
現在の状況
プロトタイプ2026-10-26 · 失敗
中間講評の最終図面の大半は、結局ローカルのスクリプトで作りました。Hub の平面図は一枚あたり約 3 分かかり、40 MP を超えるアクソメ図は失敗し、断面パースはハッチングでしか塗れなかったためです。不足点はそれぞれ README に記録しています。
- 名称
- ARCH 401 Collective Housing · ARCH 401 集合住宅 / ARCH 400
- ステータス
- プロトタイプ
- メンバー
- リードKaiwen Liu設計
- 協力者本人の同意まで氏名非公開担当教員
主な画像




ハイライト
- 2026-09-10図面第1段階の図面 9 枚がすべてそろいました。部屋、インテリア、可動ベース、組み合わせ、平面図、立面図、断面図です。
- 2026-10-20テストMonkeyHub の新しいインターフェースが、Kaiwen の開いていた Rhino ファイルから 238 個のオブジェクトを読み取り、書き込みを一回の取り消しで元に戻し、スナップショットから上面図を切り出しました。
- 2026-10-26リリース中間講評の提出物。単ページの PDF 17 枚(敷地のアクソメ図、街路からの眺め、断面パース、平面図、プランオブリーク、断面図、立面図、ダイアグラム、形態の導出、参考事例、設計趣旨)で、すべて Kaiwen が承認しました。
- 2026-10-26バージョン1/8 インチ(1:96)の断面模型をプリント出力しました。室内の壁は木目パネルを白い本体にはめ込む方式で、プリントベッドに収まる単位に分けて出力しています。
図面、バージョン、リリース
- 2026-09-07図面第1段階の S/M/L 占有面積の比較図。Kaiwen は白背景、黒塗りのブロック、太字の組み合わせ(D 版)を選びました。
- 2026-09-10図面第1段階の図面 9 枚がすべてそろいました。部屋、インテリア、可動ベース、組み合わせ、平面図、立面図、断面図です。
- 2026-09-14バージョンMonkeyHub で三階建てのトポロジー案 A–F を生成し、三案に絞り込みました。
- 2026-09-21バージョン放射状配置の案 a/b/c をモデリングして図面化し、案 a は v05 まで進めました。
- 2026-10-08バージョンScheme 03 を発展させて図面化しました。
- 2026-10-26リリース中間講評の提出物。単ページの PDF 17 枚(敷地のアクソメ図、街路からの眺め、断面パース、平面図、プランオブリーク、断面図、立面図、ダイアグラム、形態の導出、参考事例、設計趣旨)で、すべて Kaiwen が承認しました。
- 2026-10-26バージョン1/8 インチ(1:96)の断面模型をプリント出力しました。室内の壁は木目パネルを白い本体にはめ込む方式で、プリントベッドに収まる単位に分けて出力しています。
- 方法
- ルールによる形態の導出:敷地 → 15° 回転したグリッド → 収納壁 → 壁と階段 → 二階と三階 → 180° 回転 → 斜めの壁 → レイヤーごとの色分け(中間講評図面 S09)。
- 研究テーマ
- ai-design-tools
失敗と置き換えた方針
- 2026-10-26失敗中間講評の最終図面の大半は、結局ローカルのスクリプトで作りました。Hub の平面図は一枚あたり約 3 分かかり、40 MP を超えるアクソメ図は失敗し、断面パースはハッチングでしか塗れなかったためです。不足点はそれぞれ README に記録しています。
- 2026-10-15置き換え済みScheme 03 の元モデル 1004.3dm はベースとして使わず、10-15 の新しいベースモデルに置き換えました。
- 使用ソフトウェア
- monkeyhub, monkeyhub/monkeyarch, monkeyhub/monkeydiagram, monkeyhub/monkeyboard, monkeyhub/monkeyfab
リリースとテスト
- 2026-10-20テストMonkeyHub の新しいインターフェースが、Kaiwen の開いていた Rhino ファイルから 238 個のオブジェクトを読み取り、書き込みを一回の取り消しで元に戻し、スナップショットから上面図を切り出しました。
- 2026-10-24テスト中間講評に向けた図面作成パイプラインのリハーサル。Hub は平面図を一枚あたり 28–30 秒で出力し、S01–S06 の計算時間は合計 10–15 分でした。
- 2026-10-26リリース中間講評の提出物。単ページの PDF 17 枚(敷地のアクソメ図、街路からの眺め、断面パース、平面図、プランオブリーク、断面図、立面図、ダイアグラム、形態の導出、参考事例、設計趣旨)で、すべて Kaiwen が承認しました。
根拠の記録 · 14 件
- 2026-09-07図面第1段階の S/M/L 占有面積の比較図。Kaiwen は白背景、黒塗りのブロック、太字の組み合わせ(D 版)を選びました。
- 2026-09-10図面第1段階の図面 9 枚がすべてそろいました。部屋、インテリア、可動ベース、組み合わせ、平面図、立面図、断面図です。
- 2026-09-14バージョンMonkeyHub で三階建てのトポロジー案 A–F を生成し、三案に絞り込みました。
- 2026-09-21バージョン放射状配置の案 a/b/c をモデリングして図面化し、案 a は v05 まで進めました。
- 2026-10-08バージョンScheme 03 を発展させて図面化しました。
- 2026-10-15レポート中間講評の要件整理 v02。提出物、縮尺、レイアウト、ダイアグラム一覧、未決事項。
- 2026-10-15置き換え済みScheme 03 の元モデル 1004.3dm はベースとして使わず、10-15 の新しいベースモデルに置き換えました。
- 2026-10-19決定中間講評は 10-26(月)14:00 に変更になりました。課題に使うソフトウェアのバージョンは前夜に固定し、当日は新しいパッケージを入れていません。
- 2026-10-19レポート中間講評の全図面を MonkeyHub で通して作ってみて、不足点を 16 件記録しました(ベースモデルの登録、立面図の着色、レイヤー分けしたアクソメ図、3dm ファイルの読み込みなど)。
- 2026-10-20テストMonkeyHub の新しいインターフェースが、Kaiwen の開いていた Rhino ファイルから 238 個のオブジェクトを読み取り、書き込みを一回の取り消しで元に戻し、スナップショットから上面図を切り出しました。
- 2026-10-24テスト中間講評に向けた図面作成パイプラインのリハーサル。Hub は平面図を一枚あたり 28–30 秒で出力し、S01–S06 の計算時間は合計 10–15 分でした。
- 2026-10-26リリース中間講評の提出物。単ページの PDF 17 枚(敷地のアクソメ図、街路からの眺め、断面パース、平面図、プランオブリーク、断面図、立面図、ダイアグラム、形態の導出、参考事例、設計趣旨)で、すべて Kaiwen が承認しました。
- 2026-10-26バージョン1/8 インチ(1:96)の断面模型をプリント出力しました。室内の壁は木目パネルを白い本体にはめ込む方式で、プリントベッドに収まる単位に分けて出力しています。
- 2026-10-26失敗中間講評の最終図面の大半は、結局ローカルのスクリプトで作りました。Hub の平面図は一枚あたり約 3 分かかり、40 MP を超えるアクソメ図は失敗し、断面パースはハッチングでしか塗れなかったためです。不足点はそれぞれ README に記録しています。