研究所 / 実践とコラボレーション · 研究 / Hemp Wall Section Study
Hemp Wall Section Study
汉麻墙体构造样段
概要
構法の授業で制作する、NLT の床を備えたヘンプライムブロック壁の 1:1 サンプルです。材料はすべてニューヨークで入手できるものに限り、ブロックは手作業で打設し、図面と型枠図は MonkeyHub で作成します。
根拠

18サンプルのバージョン(V1〜V18)
2026-10-29 · バージョン
現在の状況
設計 / 制作予定2026-10-29 · 置き換え済み
V17(壁全体で溝付きブロック一種類、床は二案)は V18 に置き換えられました。
- 名称
- Hemp Wall Section Study · 汉麻墙体构造样段 / Hemp 墙体
- ステータス
- 設計 / 制作予定
- メンバー
- リードKaiwen Liu設計、モデリング、作図
- 共著者本人の同意まで氏名非公開授業グループのメンバー
- 協力者本人の同意まで氏名非公開担当教員
主な画像




ハイライト
- 2026-10-13バージョンV12。壁脚部と床が同じ合板の展示ボックスに載り、サンプル全体が一つのボックスの上に立ちます。
- 2026-10-28図面V17。壁全体を 16×8×8 の溝付きブロック一種類で構成します。MonkeyHub が型枠図 M-101–M-104 を作成し、Kaiwen は同日中に合板の図面から型枠を製作しました。
- 2026-10-29テストM-105 原寸(1:1)切り出し用型紙(36×24 in)。MonkeyHub が図を切り出してレイアウトしました。PDF 上で測った最大誤差は 0.0005 in です。
- 2026-10-29バージョンV18。ヘンプの壁に NLT の床を差し込む形に戻しました。壁一枚に大ブロック 8 個と小ブロック 2 個を使い、高さは 40 in です。Kaiwen は型枠を 10 組(8 + 2)作ることに決め、Working を V18 に設定しました。
図面、バージョン、リリース
- 2026-10-13バージョンV7。Board 上の赤丸の指示に従い、壁脚部と床を NLT の部材に変えました。屋根のサンプルはそのままです。
- 2026-10-13バージョンV10。購入リストと木取りリスト、詳細図、モデル、数量チェック、部材表、図面、レンダリングをすべて一つのスクリプトから生成します。壁脚部の NLT は継ぎのない 2x8 材に変更しました。
- 2026-10-13バージョンV12。壁脚部と床が同じ合板の展示ボックスに載り、サンプル全体が一つのボックスの上に立ちます。
- 2026-10-21バージョンV15、V16。Kaiwen の指摘を受けて、断面の切断面を面一にし、柱をなくし、床の面材を一層だけにしました。Working は V16 に設定しました。
- 2026-10-28図面V17。壁全体を 16×8×8 の溝付きブロック一種類で構成します。MonkeyHub が型枠図 M-101–M-104 を作成し、Kaiwen は同日中に合板の図面から型枠を製作しました。
- 2026-10-29バージョンV18。ヘンプの壁に NLT の床を差し込む形に戻しました。壁一枚に大ブロック 8 個と小ブロック 2 個を使い、高さは 40 in です。Kaiwen は型枠を 10 組(8 + 2)作ることに決め、Working を V18 に設定しました。
- 2026-10-29図面V18 の断面図 A-301 と型枠図 M-101–M-104(型枠 10 組分の木取りと打設手順を含む)を MonkeyHub で作成しました。レイアウトチェックで見つかった問題は 0 件です。
- 問い
- ヘンプライムブロックの壁と NLT の床をどう取り合わせれば、ニューヨークで手に入る材料と学生の予算で原寸(1:1)サンプルを製作できるでしょうか。
- 方法
- バージョンごとに、一つのスクリプトがモデル、部材表、図面、レンダリングを生成します。MonkeyHub はそれを候補案として登録し、断面を切り、承認済みのスキルで図面をレイアウトして Board に載せます。Kaiwen は Board 上で注記を加え、採用するバージョンを選びます。
- 主張
1:1 の切断用型紙は MonkeyHub が分割とレイアウトを行いました。PDF 上で測った最大誤差は 0.0005 in です。 (ev-12)
- 限界
- モデルのチェックは幾何学的な接触と材料に限られます。構造、外皮性能、施工ディテールは専門家の確認を受けていません。
- 研究テーマ
- construction-material, ai-design-tools
失敗と置き換えた方針
- 2026-10-29置き換え済みV17(壁全体で溝付きブロック一種類、床は二案)は V18 に置き換えられました。
- 2026-10-14置き換え済み床置き台座の系統(V11b、V11c)は試したうえで取りやめ、展示は V12 の、テーブル一台と合板の箱一つの構成に戻しました。
- 2026-10-14失敗二つのセッションが同時に同じプロジェクトへ書き込み、V13 は V11b のジオメトリを作り直したものになりました。これは採用していません。それ以降、セッションは書き込む前にもう一方のセッションの記録を読むようにしています。
- 使用ソフトウェア
- monkeyhub, monkeyhub/monkeyarch, monkeyhub/monkeydiagram, monkeyhub/monkeyboard
リリースとテスト
- 2026-10-29テストM-105 原寸(1:1)切り出し用型紙(36×24 in)。MonkeyHub が図を切り出してレイアウトしました。PDF 上で測った最大誤差は 0.0005 in です。
根拠の記録 · 14 件
- 2026-10-13バージョンV7。Board 上の赤丸の指示に従い、壁脚部と床を NLT の部材に変えました。屋根のサンプルはそのままです。
- 2026-10-13バージョンV10。購入リストと木取りリスト、詳細図、モデル、数量チェック、部材表、図面、レンダリングをすべて一つのスクリプトから生成します。壁脚部の NLT は継ぎのない 2x8 材に変更しました。
- 2026-10-13バージョンV12。壁脚部と床が同じ合板の展示ボックスに載り、サンプル全体が一つのボックスの上に立ちます。
- 2026-10-14決定床置きの台座(V11b、V11c)を試した後、Kaiwen は V12 に戻しました。Board は、現行バージョンを上に、旧バージョンをその下に一行ずつアーカイブする形に整理し直しました。削除したものはありません。
- 2026-10-14レポート学生向けの予算。ブロックは手作業で打設し、薄い層、断熱材、小さな金物は模式的に表現します。合計 $659.05、実際の製品を使う場合は $2,103.04 です。
- 2026-10-14置き換え済み床置き台座の系統(V11b、V11c)は試したうえで取りやめ、展示は V12 の、テーブル一台と合板の箱一つの構成に戻しました。
- 2026-10-14失敗二つのセッションが同時に同じプロジェクトへ書き込み、V13 は V11b のジオメトリを作り直したものになりました。これは採用していません。それ以降、セッションは書き込む前にもう一方のセッションの記録を読むようにしています。
- 2026-10-20決定Kaiwen はサンプルの対象を「壁脚部と展示台座」から「二階と三階の間の床との取り合い」に変え、三案のうち案 2 を選びました(V14)。
- 2026-10-21バージョンV15、V16。Kaiwen の指摘を受けて、断面の切断面を面一にし、柱をなくし、床の面材を一層だけにしました。Working は V16 に設定しました。
- 2026-10-28図面V17。壁全体を 16×8×8 の溝付きブロック一種類で構成します。MonkeyHub が型枠図 M-101–M-104 を作成し、Kaiwen は同日中に合板の図面から型枠を製作しました。
- 2026-10-29テストM-105 原寸(1:1)切り出し用型紙(36×24 in)。MonkeyHub が図を切り出してレイアウトしました。PDF 上で測った最大誤差は 0.0005 in です。
- 2026-10-29バージョンV18。ヘンプの壁に NLT の床を差し込む形に戻しました。壁一枚に大ブロック 8 個と小ブロック 2 個を使い、高さは 40 in です。Kaiwen は型枠を 10 組(8 + 2)作ることに決め、Working を V18 に設定しました。
- 2026-10-29図面V18 の断面図 A-301 と型枠図 M-101–M-104(型枠 10 組分の木取りと打設手順を含む)を MonkeyHub で作成しました。レイアウトチェックで見つかった問題は 0 件です。
- 2026-10-29置き換え済みV17(壁全体で溝付きブロック一種類、床は二案)は V18 に置き換えられました。