私は line+ で、進行中の不動産開発や文化観光のプロジェクトに、ビジュアライゼーションとコンピュテーショナルデザインの協力者として関わっています。力を入れているのは抽象的な研究ではなく、モデルをクライアントに出せるイメージに仕上げる制作パイプラインです。
D5 レンダリングパイプライン。 事務所の D5 のライティング、マテリアル、後処理の設定を構築・標準化し、ボリュームモデルからクライアントに出せる一貫したレンダリングを、チームの誰もがすばやく、繰り返し同じ品質で作れるようにしました。
点群→地形のワークフロー。 測量で得た点群データを取り込み、設計と可視化に使える編集可能な敷地地形のメッシュに変換する Grasshopper / Rhino のワークフローを開発しました。
AI 画像の反復生成。 Midjourney / Stable Diffusion + ComfyUI で初期段階のコンセプト検討を進め、雰囲気の検討や案の比較を設計プロセスに還元しています。これらのツールを使って、ランドスケープ、住宅、クラブハウスのビジュアライゼーションを手がけたほか、二か国語でのサポートや、Python による住宅市場の分析も行いました。









line+ studio でプロジェクト単位の協力者として制作したものです。プロジェクトの知的財産権は line+ studio に帰属し(© line+ studio)、許可を得てクレジットを明記のうえ掲載しています。